ラーメンなどによく載っていて歯ごたえもありおいしいチャーシュー。
そんなチャーシューを家庭で作るときに、
圧力鍋を使って作る場合や電子レンジを使って作る場合など多くの作り方がありますよね。
今回のページでは、チャーシューにどのような作り方があるのか、
それぞれの作り方のポイントを記載させていただきたいと思います。
鶏・豚・牛ごとに作り方のポイントが異なりますので、食肉の種類ごとに見ていきたいと思います。
豚チャーシューのポイント

基本的なチャーシューの作り方は圧力鍋に豚肩ロースのブロックを
タコ糸などで縛って入れにんにくや生姜長ネギをつけたもので煮込みます。
その後フライパンで焼き色をつけ砂糖・醤油を加えて煮詰めれば完成です。
煮詰めた後にタレをジップロックに入れてチャーシューをつけておくとさらに味が染みこみます。
時間はかかりますが簡単にできる料理として定番だと思います。
ポイントは焼き終わった後にしっかりと追いで漬け込むと言う事と、
糸が解けないように最初の縛りは結構ガチガチにしてしまっても大丈夫という事です。
鶏チャーシューのポイント

鶏肉のチャーシューは豚肉よりも硬くなってしまいがちなところがあるので、
柔らかくするためのコツがポイントになります。
低温調理器で行う場合は味付けを最初に行います。
低温調理は食材をフリーザーバッグやナイロン袋などに入れて密閉し、それを湯煎して加熱する調理法です。
40℃台から60℃台くらいの比較的低温で加熱することからこう呼ばれています。
この場合、調理する食材と袋の間の空気はしっかりと抜いて
温度をうまく伝えることが大切になります。
低温調理ではなく電子レンジやフライパンで調理を行う場合は、
タコ糸でしっかりと巻き崩れないようにすることが大切です。
もも肉を使用するか皮を使うか使わないかでカロリーが大きく変わりますので
好みに合わせて作りましょう。
牛肉のチャーシューの作り方

チャーシューは豚肉と言うイメージがあるかもしれませんが実は牛肉でも美味しく作ることができます。
作り方は牛肉のブロック肉を豚肉と同じように煮込むだけなのですが
牛肉を煮込んだ際、牛バラ肉は豚バラ肉と比較して油が浮きやすいと言う特徴があります。
煮込んだ後に浮いた油をしっかり取るとカロリーダウンできますので注意してみましょう。
また牛肉のチャーシューは少しパサパサしたような味付けになってしまうことがリスクとなっています。
その際はチャーシューを切った後に、その切ったものを煮汁に再度くぐらせるとより
味付けがまんべんなく表面に行き渡るのでオススメですよ。
続いてのLesson9は、「ジビエ特集」。
ジビエを取り巻く環境やジビエ料理など、ジビエの隅々までしっかりとここで確認していきたいと思います。