塊肉や厚切り肉と言えば、いつでも誰でもテンションが上がってしまうものです。
「見た目が大きい事」はすなわち「おいしさを連想させること」
見た目の迫力がヨダレを誘います。
調理する側にとっても気合が入るご馳走メニューは
テーブルに出す前からみんなの歓声が聞こえてきそうです。
肉汁が滴るビーフステーキ!

ビーフステーキは、肉の表面だけきっちり焼き上げることがポイント。
真っ黒なステーキはNGであるけれども、焼き目はきっちりつけることを心がけましょう。
また、理想の内部温度に近づけるため、「焼いては休ませ」を繰り返すのが鉄則です。
休ませるのは「コンロの周り」など暖かい場所で休ませてあげます。
作り方
材料:
牛ステーキ肉/250グラム(分厚い方が焼きやすいです)
国産牛脂・塩・にんにく・こしょう・柚子胡椒・わさびじょうゆ などお好みで。
1.牛肉は冷蔵庫から出して20分置いて常温に戻しましょう。
ニンニクをスライスして、牛脂を入れたフライパンを弱火にかけてニンニクを入れ、色づいたら取り出します。
2.フライパンを強火にして、塩の半分を「肉の片面」にふりかけ、塩を振りかけた面を下にして
フライパンに乗せたらすぐに上面にも残りの塩を振っておきましょう。
3.「10秒焼いたら返してもう10秒焼く」ことを意識するのがポイントです。
2分ほど経ったら、暖かい場所で休ませましょう。
4.表面の温度が手で触れる程度に下がったら、両面をさらに10秒ずつ焼いて休ませます。
表面の硬さが親指と人差し指で「OKサイン」をつけたときの親指の付け根の硬さ程度になっていればレアステーキとしての焼き加減はOKです。
ミディアムレアの場合は親指と中指、ミディアムは親指と薬指でOKサインをしたときの親指の付け根の硬さになっていれば目安になります。
きめ細やかなパン粉で滑らかに!特性牛カツ

高温で2度上げをすると短時間で勝負が決まります。
細かい目のパン粉だと、衣の油量が3割以上もカットできるとされています。
目の細かいパン粉でカロリーオフを狙いましょう。
作り方
材料:
牛ステーキ肉/200g(ランプなど脂身の少ない肉が理想です)
塩・こしょう・小麦粉・卵・パン粉・サラダ油
好みでわさび・からし柚子胡椒など
1.牛肉は2センチ程度の厚さに切っておきます。
塩・こしょう・小麦粉を混ぜた調味料を作り
卵は均等に絡むよう、白身の形がなくなるまで溶いておきましょう。
2.肉に調味料を薄く付け、全体に卵を纏わせておきましょう。
キメの細かいパン粉をまんべんなくまぶして揚げることがポイントです。
3.中華鍋に肉全体が被る程度のサラダ油を入れて中火にかけましょう。
高温まで加熱することが大切です。
4.2で作った肉を揚げ油に入れて行きます。
30秒で油から取り、3分間休ませるというローテーションを2回ほど繰り返しましょう。
食べやすい大きさにカットしてお皿に盛れば完成です。
続いてのページでは、煮込みや汁物の料理をチェックです。